電気治療で疼痛の除去・緩和等の治療 定電流治療器AAP

定電流治療器AAPの特長

定電流治療器AAPは、携帯トランク収納型で設置・保管スペースも取りません。電源は家庭用の100Vコンセントを使用、電流は生体電流に近い290μAを使用していますので細胞レベルの治療が可能で、低周波治療器よりも肉体の深部に電流が流れますので疼痛の緩和・改善には有効です。機器の操作も複雑でなく簡単で、治療の際には音とレベルメーターで患部の状態把握が可能です。また、消耗品・交換品が不要で使用にあたっては経済的にも助かると思います。電流の強さも患者の感覚に応じて調整することができる仕組みになっています。

定電流治療器AAPの使い方

治療器の使い方は、本体に電源を入れ、電源ランプがオンの状態を確認、パワー・ツマミを 一旦オフにし、次にスタンドバイのランプを点灯させます。治療開始はプローブ先端を患部にあて、パワーボリュームを25から100の間で調節しながら操作を行います。